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VSCodeにWSL2を連携する方法

Tool

WindowsユーザーでVSCodeを使ってWLS(Windows Subsystem for Linux)上で開発がしたい方はぜひ参考にしてみてください。

VSCodeのインストールがまだの方はこちらからインストールできます。

Rakuten

Remote Development拡張機能をインストール

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Remote Developmentのインストール方法を紹介します。

左のツールバーから「Extensions」を開く

「Remote Development」を検索

左のツールバーからRemote Explorerを開き、WSL Targetsを選択

インストール済みのwslを選択します

左下のWSL:Ubuntu-22.04のように選択した接続先になっていれば完了です

さいごに

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VSCodeは他にも多くの拡張機能をサポートしています。以下は人気のある拡張機能のいくつかです:

  1. 「Bracket Pair Colorizer」:コード内の括弧を色分けして表示し、見やすくします。
  2. 「Live Server」:HTML、CSS、JavaScriptなどの静的ファイルを編集し、リアルタイムにブラウザに反映できます。
  3. 「Prettier」:コードのフォーマットを自動的に整形し、見やすくします。
  4. 「ESLint」:JavaScriptの構文エラーやバグを検出してくれる静的解析ツールです。
  5. 「GitLens」:Gitの機能をVSCode上で扱えるようにし、コードの変更履歴を確認できます。
  6. 「Material Icon Theme」:ファイルアイコンを豊富にして、ファイルの種類に応じてわかりやすく表示してくれます。
  7. 「Code Spell Checker」:スペルミスやtypoを検出してくれるスペルチェックツールです。

これらの拡張機能は、VSCodeをより効率的かつ使いやすくするために役立ちます。他にも多くの拡張機能がありますので、自分の作業にあったものを探してみるといいでしょう。

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